横浜モトブレイクの超不定期バイク屋日記

ATC200X番外編 ATC200E登録完了しました

ブログを見てATC200Eの登録を依頼された某県のS様。
昨日無事に当方から依頼した業者様より廃車証が届きました。
今回のバイクはATC200Xでは無く、前の型のATC200Eです。
フレームに製造年のラベルが無いとの事だったので
車台番号から当方で調べてみると1983年製造でした。

参考画像



写真も送って頂きましたが、公道走行に向け着々とカスタムされているようです。
返納書は宅急便で昨日発送しましたので本日届くと思います。
保安基準を完全に満たしてから公道デビューして下さいね。
走行して一番難しいのがカーブです。
速度が出すぎていると片輪が簡単に浮いてしますので要注意です。

事故に気をつけて楽しいATCライフを送って下さい。
有難う御座いました!



ATC200X | 投稿者 モトブレイク 10:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

FOR SALE! ATC200X ATC250R テールASSY(新品)他

レア物が見つかりました。純正テールASSYです。(未開封)
ホンダに在庫は御座いません。
何故なら二年前に最後の1個を買ったのは私だからです!(爆!)
パーキングブレーキワイヤーの最後の1個を買ったのも私です。







ATC200XとATC250Rの共通部品です。
探している方如何ですか~~~

お値段は適価にて御願いします。
希望者無しの場合はヤフオク行きです。
当時のパーツカタログをお持ちの方はお値段を確認して下さい。
現在のお値段は3倍以上になっています。
その事を踏まえて値段設定致します。

何て書いていると、有る事に気付きました。
そう言えばATC250Rのデカールが何処かに有るな・・・
探して見ると有りました。
しかも新品で御座います。

シュラウド用デカール左右と、Rカウル後部に付く
「ATC250R」のステッカーです。
もう一つの小さい奴は同じくRカウル横に付くデカールだと思いました。
開封していないので定かでは御座いません。
NK・NRで御願いしますね!(ヤフオクかよ!)

デカールは4枚セットです。
お値段は・・・・考えときます。

 

 


希望者はお電話かメールで!
早い者勝ちです。



と、ブログを書き終えると又有る事を思い出しました。
ATC250Rのシュラウドステッカーって確か二台分買った記憶が・・・
何処かに必ず有るので探しておきます。(100%有ります)
希望者は予約を受け付けますのでメール下さい。





ATC200X | 投稿者 モトブレイク 16:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

ATC200X番外編 ATC250Rと言うモンスター

CRM250系の2ストエンジンを搭載した激っ速三輪です。
馬力はATC200Xの約2倍。
簡単にウイリーも出来ちゃう恐ろしい奴です。
このバイクも200Xと並んで公道仕様に探している方が多いです。
なかなか中古市場にも出てこないので見つけるのは至難の業です。
この車輌も以前に在庫していました。
秋田県のバイク屋さんで売れ残っていた物を業販して貰いました。
お値段は相場より安かったのですが陸送費が高かったです。



200Xよりも一回り大きい車体です。



社外品のサイレンサーとタンデムステップが付いていました。



この車輌は神戸の方にお買い上げ頂きました。
今頃、公道を走っているのかな?









ATC200X | 投稿者 モトブレイク 10:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ATC200X番外編 超簡単ハーネスのお話

競技車輌を公道仕様にする場合、避けて通れないのがハーネス加工です。
バイクにも電気にも詳しい人には大した問題では無いかも知れませんが、私を始めとする多くの方が最初に立ちはだかる壁かも知れません。
そんな方の為に、お気楽なキットが存在しています。

それがこいつです。



商品説明を見ると



つまり単三乾電池8本でLDEの電装部品が作動してしまうんです。
単三乾電池1本は1.5Vです。×8=12V
早い話が普通のバッテリーからも電源を取れる理屈です。
このキットを使うと保安部品の無いバイクも簡単に公道仕様に変身ですね。
お値段は約30000円です。
これを高いと思う人は私のように何日も苦労して下さい。
当店でも取り寄せ可能です。
ご希望の方はメール下さいね。



ATC200X | 投稿者 モトブレイク 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ATC200X LED化へのお話

先日書きましたが、ATC200XのウインカーをLED化します。
バイク用(カウル用)ウインカーを付けているので全長の長いバルブは入りません。
当初はソケット部分を改造してウエッジ球のLEDを入れようかとも思いましたが、
時間工賃で請求すると非常に高い物となってしまいます。
店的には良いのですがお客さんの立場になると何だか気の毒です。
そこで、ヤフオクやネットで色々と調べるとノーマルバルブと同等の長さのLEDバルブが有りました。
これでバルブの差し替えだけでLED化出来てしまいます。
ついでなのでブレーキランプもLEDに変更します。
ウインカーをLEDにする場合は専用のウインカーリレーが必用です。
安い商品も色々有りますがキタコ製を選びました。



ブレーキ用のバルブです。
レンズ部分が凄いですね。
点灯テストすると、かなり明るいです。
直視すると目が眩みそうです。
2個3000円もします。高いっすね~~
予備も含めて3個欲しかったのですが2単位なので4個購入。
これだけで6,000円です・・・
 

これが先程届いたウインカー用のバルブです。
前後で4個必用ですが予備も含めて8個買いました。
これは2個セットで1980円。以外に?安いですね。
でも、バイク用品屋さんで同じようなLEDバルブを見ると
平気で1個3,000円位で売ってます。原価は幾らなんですかね?

 

午後には部品が揃う予定だったのでお客さんには時間を決めて来て頂きました。
では作業開始です。まずはFウインカーから開始です。
ノーマルバルブを外してLEDバルブを入れてみます。
おお~~~ちゃんと入るよ!(当たり前だけど)



リレーの交換です。
ATCの電装系はエアクリーナーBOXの横に、こんな感じで付いています。
右側がノーマルウインカーリレーです。(今までお疲れ様でした)
ここのキタコのリレーを取り付けます。(ポン付け)
パッケージにフォルツァ用何て書いて有るけど気にしちゃ駄目です。
(装着画像を撮り忘れました。すいません)



余談ですが、バッテリーはこんな感じで付いています。
普段はフェンダーに隠れて見えません。



では、テールに移ります。
ウインカーレンズの高さが低いので装着できるバルブが限られます。
無事にレンズ内に入るのだろうか?
ウインカーレンズを外します。(サヨナラ、ノーマル球君)



で、LEDバルブを入れてみます。



問題はここからです。
レンズに当たらず固定出来るのか?
バッチグー!(古いギャク)
計算通りです。



エンジンを掛けて緊張の一瞬です。
果たして無事点灯するのか??
おおおおお~~~~~~~点いたよ!
今までは近くで見ないと点灯してるのか、してないのか解らなかったのに・・・・!
大成功ですね~~!
点滅するので画像を撮るのが大変でした。
ショボイ点き方に見えますが、実際は違いますよ。(ホントですよ)



最後にブレーキランプの交換ですが問題発生です。
まずはLEDバルブの画像を再度ご覧下さい。
ソケットより上が椎茸状態です。



ノーマルを見てみると・・・・・
マッシュルーム程度です。
これは何を意味するかと言うと、バルブをソケットに押し込んで
90度回して固定しますが、ノーマルバルブのようにスリムじゃないと
「ぐぐっと」押し込めないんです。
椎茸じゃなくてマッシュルームじゃないと傘の部分が邪魔をして
押し込めない・・・・・・
どうしよう・・・このバルブ・・・・
自腹決定です!!



とりあえず今日はココまで!
まあ、ブレーキランプは昼間でも十分に明るく見えるので
急いでLED化しなくても大丈夫です。(苦しい言い訳)
こんな事では諦めないので意地でも適合するバルブを探してみせます。

乞うご期待!!


追伸

自腹が決定したLEDバルブ、欲しい人居ませんか?
ブレーキなどに使えるW球です。
お安くします!メール下さい


希望者無しの場合は店の軽トラに使います・・・・(泣!)

売約済みになりました!
有難うございまっス^^


今気が付きましたがプロフィール画像に入庫したばかりのATCが写っていますね。
もう二年以上前の画像です。懐かしいです。
























ATC200X | 投稿者 モトブレイク 17:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

続続 ATC200X 公道仕様

製作途中の画像です。
エンジンはペイント後にフレームに搭載しますが、一人でフレームに載せるのはキズの問題なども有り至難の業です。
私はいつも、エンジンを毛布などの上に横向きに寝かせて、フレームを上から被せる方法を使います。
腰痛持ちの私には、かなり楽です。
エンジンを塗った塗料は普通のアクリル塗料です。耐熱塗料を使う方も多いですが全く問題有りません。一年経った今現在でも綺麗な状態を保っています。


エンジンが載ったら足回りなどを組み付けて行きます。
Fフォークは消耗品を交換して完全オーバーホールしました。
ステム・三叉・フォークのアウターはバフ仕上げです。
この時点ではテールレンズはノーマルを使い、ソケットだけ交換してW球を入れようと考えていました。



しかし、良く考えるとナンバー灯が無いので増設しなければならない事に気づいて社外の丸型テールをブラケットを作って取り付けました。ウインカーも仮組してみました。
車体が綺麗になってくるとカウルの古さが目立ちますね。

 

私の一番苦手なハーネスの改造です。
フェンダーの上に有るのは、ATCとカブの配線図です。
見比べならがらカブのハーネスをATCに合うように改造してゆきます。
この作業だけで何日掛かった事やら・・・・
思い出すだけでも辛い日々でした。



何とかハーネスの改造も終わってライトなどを取り付けます。
バッテリーの搭載方法も考えなくてはいけません。
大容量のコンデンサーを搭載してバッテリーレスキットの代わりにする事も考えましたが、色々試しても上手くいきません。
最終的ににはTW200用の社外バッテリーケースを左後ろのフレームに
汎用のバーハンキットを使って合体し、クランプさせて有ります。
バッテリーサイズは4A-5です。
ライトバルブも55Wから35Wのハロゲンに交換しました。
 

残っている画像は、これで全てです。
バッテリーを搭載してエンジン始動し、各電装系をチェックしましたが正常に機能しています。
ただ、ウインカーが暗いので製作段階からLED化か、ジェネレーターの交換を視野に入れていました。
テールランプの球も容量の少ない物に交換しました。

この作業の後に登録に関しての陸運局とのバトル?が始まります。
結論から言うと、私の力では登録出来ませんでした。
無理難題は覚悟していましたが、無謀とも思える要求内容です。


① 新車で買ったオーナーのみが持っている、販売店からの購入証明書・領収書・購入日・オーナーの住所・名前・電話番号
② 諸元表
③ 車台番号の石擦り
④ 保安部品の取り付け
※ 寸法などの細かい規定有り。扱いは車と同じらしい。
⑤ 最高速度の申告及び証明書
⑥ 排ガス検査
⑦ 公道を走るにあたっての誓約書?
⑧ サイドスリップ
⑨ メーター検査
⑩ ヘッドライトの光量検査
⑪ パーキングブレーキの取り付け
⑫ ハンドルロック
⑬ オーバーフェンダーの取り付け
その他にも沢山の項目が有りました。

最終的に断念したのは①の書類です。
発売から20年以上経過しているバイクの最初のオーナー何て
解る筈も無い。仮に解ったとしても領収書や契約書何て持ってる筈も無い。
この事を説明しても「新規登録の場合は必ず必要です」と言うばかり。「無理ならホンダから販売証明書を貰って下さい」と言われた。
ホンダに問い合わせると、「型式認定を取っていない車輌の販売証明書は出せません」「公道を走れないバイクなので登録は出来ません」だとさ。

そんな事は百も承知しているし、実際に登録している例も多数ある。
散々、陸運局と掛け合っても「規則だから」の一点張り。
この頃になると半分以上諦めモードになりました。

実は、登録しようと思えば簡単に出来る方法が有るんです。
でも完全な合法では有りませんし、お客さんに渡すバイクなので万が一何か有った場合に迷惑は掛けられない。
発行された書類とナンバーは同じ物でも経緯に問題が有るのは自分的に許せない。
最終的にはレース車輌などを登録している専門店に相談すると呆気なく「大丈夫だと思います」と軽く言われてしまった。

マジかよ?と思いつつも指定された書類を郵送して待つ事3日。
「登録出来ました」と電話が有った。
一体どうやったんだろう?普通の二輪車なら解るが側車付軽二輪だぞ?
あれだけ苦労したのに、こんなに短期間で登録するなんて・・・
気になる手数料ですが業販扱いにして貰っても、福沢諭吉さんが何枚か必要でした。
抹消されていなかったので後日に陸運局に手続きに行くと、窓口のオバチャンが書類の名義人を見て
「あっ!○○さんの所の方ね」と言うので「ご存知なんですか?」と聞き直すと「有名です」と答える。

どう言う意味で有名なのかは知らないが後々調べてみると、その道ではかなり有名なSHOPさんでした。相当なノウハウを持っているらしい。やはり「餅は餅屋」ですね。
その後も登録について色々と調べてみると、ATC200xやATC250Rを登録している方たちは、殆どが非合法な方法で登録している事が判明。
その方法に付いては差し障りが有るので触れませんが、かなり簡単に出来てしまいます。
個人の方が自己責任で乗るには良いかも知れませんがお勧めは出来ません。

上記文章にある「非合法な登録方法」に付いては質問頂いても
一切お答え出来ません。








ATC200X | 投稿者 モトブレイク 13:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

続 ATC200X 公道仕様

無事にGPX250Rの引渡しが終わりましたのでATC200Xネタの続きです。
これがハンドルを交換する前の状態です。見事に錆が出ています。
納車の時はピッカピカだったのに・・・・・
さて、交換に移ります。
(作業に没頭していたので途中の画像は有りません)


で、いきなり完成です。カッコイイっすね~~
やっぱりシルバーにして良かった!
左側のハンドルスイッチは確かCRM250用だったと思います。
元々はキルスイッチとライトスイッチしか付いていないので、配線なども大変でした。
(私は電気系が大の苦手です!)
左側は汎用のキルスイッチのみです。
ミラーホルダーを新たに取り付けました。
まるでノーマルのようです。スイッチ類を選ぶ時は全てホンダ用を
選ぶと配線の色が殆ど共通なので後で楽です。
ミラーは私とオーナー様の意見が一致したので、ビッグスクーター系のメッキオーバルミラーです。
凄く似合っています。


スピードメーターは自転車用です。
元々、メーターギヤが無いのでワイヤー式のメーターは付きません。
他車種用のメーターギヤを加工する方法も有りますが、デジタル式で
カッコイイので、これを選びました。メインスイッチはスパーカブ用です。
キーシリンダーの設置場所に困りましたがライトカウルの中に丁度良い隅間が有ったので埋め込んでみました。スッキリしていて良い感じです。


これがホイールに付けられたセンサー部分です。(極普通の磁石)
走行中に絶対に取れないように、ホイールを脱脂した後に、
超強力エポキシ接着剤で貼り付けて有ります。


こっちがFフォークに付けたセンサー部分です。
画像で見ると普通に付いていますが、ステーを何回も作り直したり
角度を調整したりして、のべ二週間は掛かっています。
ホイールに付いた磁石とのクリアランスは5mmに調整しました。
先端部分はホイールの内側に入り込んでいます。


フロントホイールはアメリカ製ダグラスの赤ラベルです。
ATC200Xの専用品です。
タイヤはグッドイヤーの11インチ。オフパターンなので
アスファルトには不向きですが、慣れると普通に思えてしまいます。
11インチのオンロードパーターンタイヤを探しまくったのですが、見つかりませんでした。
知っている方が居ましたら教えて頂けると非常に嬉しいです。



リヤホイールもダグラス製です。
何と10インチ10Jです。タイヤはINNOVAレーサーの255/60-10。
極太でド迫力です。扁平タイヤを選ぶ方が圧倒的に多いですが
フロントとのバランスを考えると、これが絶対に似合うと思います。
オーナー様自身も凄く気にいっていると言ってくれます



外装はアメリカで有名なMAJER製です。
純正カウルはメーカー欠品なので、こんなアフターパーツが有ると助かりますね。
完全なポン付けかと思いましたが、純正のリヤカウル内側に付いているステーを切断する必要が有りました。切断しなくても付ける事は出来たのですが、カウルに干渉していたので見て見ぬ振りは出来ませんでした。結果的には大正解な選択でした。



タンクシュラウドもMAJER製です。
ノーマルよりもかなりワイドです。日本で付けている人は少ないかも知れません。
タンクは白から赤にリペイントしました。
タンクデカールは旧CB400F用と同じデザインの小型版です。
バランス的にもピッタリでした。



オーバフェンダーは完全なワンオフ品です。
リヤカウル内側の形状とタイヤ側面ギリギリのサイズで型紙から製作しました。市販品のようなクオリティだと自己満足しています。型紙が残っているので何枚でも同じ物を作れます。欲しい方は連絡くださいね。フェンダーへの取り付けはステンレス製のM5サイズのボルトで取り付けました。裏側からは緩み止め用にホットメルトでナット部分をコーティングしています。



フロントウインカーは確かFTR223用だと思いました。
同じホンダ車なので取り付けボルトの間隔も同じでポン付けです。



テール部分です。
陸運局から指示された寸法通りに納めて有ります。
当初はワンテールでしたが登録区分の側車付軽二輪(新規登録の場合)の場合は車と同じように左右に制動灯を配置しなければならないとの見解だったので、せっかく新品で購入したテールランプでしたが新たに左右に分割した形で製作しました。
ベース部分はアルミ板から切り出して振動に強いように、補強も入れて有ります。
テールレンズはキタコやキジマのカタログから寸法とデザインを最優先して選んでいます。
リフレクターも左右に装着が義務付けられているので取り付けています。
ナンバー下のリフレクターも装着が必要です。車なんだかバイクなんだか解りませんね。
ちなみに運転するには普通免許が必要になります。ヘルメットの着用義務は無くなります。
高速道路もノーヘルで走れますよ。
※ 安全の為にはヘルメットを被りましょうね。



マフラーはアメリカDG社製のメガホンマフラーです。
はっきり言って良い音(爆音?)です。
スチール製のメッキ仕上げなので錆の心配が有りましたが
全然錆が出てきません。質の良いクロームメッキで安心しました。
テールとの間隔も絶妙です。(単に偶然ですが・・・・)
私の一番好きなアングルがテールビューです。
ここを見る度に心の中で(カッコイイじゃねえかコノヤロー!)と思います。

 

エキパイ部分です。良い色に焼けています!
エンジンもペイント後にフィン部分の塗装を落としてアクセントを付けました。



お客様が帰る前に記念撮影です。

 

大満足で帰って行かれました。
バイクもお客さんもカッコイイ!気分はアメリカですね。
作業している間も信号待ちの車に注目の的でした。

本人曰く

「視線が痛過ぎる」そうです。
そりゃ~そうでしょうね!

  

ブログを更新しているとATCのお客さんがいきなり来店されました。
昨日外したノーマルハンドルを引き取りに来てくれました。
実は、このお客さんの職業は縞模様のシャツで有名な宅急便のドライバーさんです。
しかも、当店担当です。(今日は仕事なのでお馴染みの制服姿です)

何となく解ったと思いますが、このATCを製作している時に配達に来たんですよ。
最初は形になっていなかったので全然気が付かなかったのですが、形になってきた所で「何だコレ?」と思ったそうです。
色々と質問してくるので説明してあげると日増しに欲しくなってきたようです。
最初は「売り物じゃないから」と断り続けてきましたが、余りにも真剣に欲しいと言い続けるので根負けしました。
商売抜きで作っていたので原価や工賃分を計算していませんでしたが、
改めて計算すると100万円オーバーです!
これで怯むと思いましたが欲しい気持ちは変わらないとの事なので
工賃分を大分差引いた金額でご制約頂きました。

ハンドルを持って帰る時に前から進めていたウインカーのLED化を依頼されました。
85年式は発電量が少ないので非常にウインカーが暗くなります。
元々はライトとブレーキだけしか付いていないので仕方ないのですが、ATC乗りの方が一番悩む問題です。
86年式になると別物のエンジンになるので発電量もOKです。
公道仕様をお考えの方は86年式(角フレーム)をベースにされると良いですよ。
このATCのメインハーネスはスーパーカブ用を加工しています。
レギュレターはジャイロキャノピー用です。
側車付軽二輪での登録方法に付いては後日コメントします。
最大の試練です!
難易度超MAX!


早速LED化に向けて部品調達に入ります。
待っててねお客さん。
















ATC200X | 投稿者 モトブレイク 12:13 | コメント(1)| トラックバック(0)
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